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2011/01/15

2011 NAMM Show

2011 NAMM Show と川口千里ちゃんのアメリカ進出のビジネスミーティングのためにL.A.に来ています。


これがアメリカの大地!


アナハイムにあるNAMMの会場はここっす!


せっかくアナハイムのディズニー・シェラトンに泊まっているので、こんなとこにも来てま〜す!


ホテルのロビーね。


ドラマーでありプロデューサーのケビン・ピーター・ジョーンズさんの自宅に招かれた。日本とアメリカでメールをやりとりし、接見する運びとなった。ケビンさんは千里ちゃんのアメリカ・デビューのプロデューサーとして名乗りを上げてくれている。ケビンさんの仲間はグラミーを受賞した人ばかり!
しかしナビを使って来たけど、ホンマにここで合ってるんやろうか(不安)。


千里ちゃん、いよいよケビンさんとご対面!


タイ・レストランに移動!アメリカやのにタイ料理を食べてま〜す!
左から千里ちゃん、ピアニストのasamiさん、ケビンさん、通訳のコトネ、お友達のチャド!


左から千里ちゃん、サックスのエディー、KOZO、ケビやん、asamiさん。
エディとジャムったけど、サックスが上手すぎてヤバかったっす。六本木に1年住んでいたらしい。


この扉はどこでしょう?そう、アナハイムからハリウッドを越えて、山を登り2時間半かけてやってきた!有名ディジュショップの「L.A.Outback」。
電話しても誰も出ず、それでもナビを使って前まで来たぜ!このディジュにかける執念!
普通の民家だし、ここでいいのかなぁ。扉が少し開いてるし、誰かいることに期待。


扉を開けると、そこはディジュのパラダイス!やっほ〜っ!来てよかった。
さっそく吹きまくり!千里ちゃんまでパパのおみやげにディジュを購入!お兄ちゃんのフミヤくんのためにブーメランも購入。


ディジュリドゥ・ショップ「LA Outback」の人たち!
左からバリーさん、KOZO、マークさん。
突然来た僕たちを、めっちゃ、暖かく迎えてくれた。
スゴい数のディジュと楽器のクオリティの高さにビックリ!
The other picture is from Didgeridoo shop "LA Outback" in LA!
From left Barry, Kozo, Mark.
They were really cool people and the place was extremely amazing!!!!!!!! 
They let us see the "secret Tiki Hut" in the backyard.
We went there all of the sudden but they were so nice to us.
I was impressed by the many didgeridoo and high quality.


モールに来ています。サングラスをした千里ちゃん!ハエではありません。


ナムで演奏するケビンさんのバンドのリハーサルを見学してます!


ニール・ソーセン師匠とデニー・セイウェル先生。二人ともフレディー・グルーバー総帥の一派だ!
毎年ナムに入り浸って、一日中ドラムの話しをしてます。


ジルジャン・シンバルのクレイギー・ジルジャン社長と千里ちゃんの初対面!


ジルジャンのアジア、オセアニアのマネージャー、キム・パンさんと千里ちゃん!


ジルジャン・ファミーリーのデビーさんとも撮影!いつもお世話になってま〜す!


ヤマハのブースではトム・ブレックラインがプレイ!う、うますぎる!
トムは昔は超イケメンのドラマーだった。今では「モグラのお母さん」っぽい(笑)。


トムさん、千里ちゃんのあまりのかわいさに、首を絞めちゃってます(大笑)!


インターネット・ラジオの取材を受けてま〜す。インタビューしているのは、ラウドの二井原の弟子でボーカリストでもあるサヤカさん。今はL.A.在住なのさっ。
映像を撮っているのは札幌のボーカリストのゆりさん!たまたまNAMMに来てました!


おおっ!偶然ビリー・シーンと遭遇!日本でもアメリカでも、なぜかよく会うのだ。矢堀にも偶然会ったらしい。これは縁ですな。バンドを組みたいっす。びりじゃいる!(笑)


レモのブースでキッズ・パーカッションと千里ちゃん!一緒にジャムってみました!


ここはナムではありませ〜ん!ディナーを食べながら騎士の応援ができるレストランに来てます!


ワシらの応援していた赤い騎士が優勝!! ナイト(騎士)という職業があるってスゴいよね。


ケビンさんのバンドのライブ!心地よいL.A.フュージョンのサウンド!キーボードの人、身体デカっ!






ワタシもひと暴れ!ヤマハのレコーディング・カスタムはやっぱり最高!太くてディープなサウンド!しかもL.A.は乾燥しているのでドラムが良く鳴る!

2009/11/21

Thai Bangkok Drum Competition ドラムコンペティション本番

バンコク ドラムコンペティション本番
バンコクでは初となるドラムコンペティション!以前はインドネシアで同名のイベントの審査員とゲスト演奏を務めたが、ドラムって、やっぱり格闘技のイメージがあって、このような戦いは本当に盛り上がる!
「音楽は勝ち負けです!」とハッキリ優劣をつけて賞金まで出してしまうのだから、もう絶対負けたくない!て感じで、始まる前から各選手、いや各ドラマー同士で火花が散ってるのだ。僕の仕事はドラムコンペティションで演奏するドラマー全員の演奏をジャッジ!
到着後にいきなり雑誌の取材からTVの取材まで入る。このコンペティションの趣旨や審査基準などを聞かれる。
さて、このコンペティションは2つの部門に別れている。「生ドラム部門」と「エレドラ部門」。
内容は、まず個人技能を発揮すべくドラムソロ!次にアンサンブルの力を試すベースとデュオでのインプロヴィゼーション。
自分の好きなグルーヴをベーシストに伝えておいて、軽い打ち合わせの後に一緒にプレイするというものだ。このアイデアは意外と素晴らしかった!
長丁場のため、ベーシストは2名が分業して行う。
ベーシストのお姉さん(Fai さん : Narissarin Janpraisri)は見た感じギャル。
「絶対領域」を通り越えて、足をほとんど露出!と、そんな情報はいらないが、ベースはめっちゃうまくてスラップからロックのツーフィンガーのプレイも素晴らしい。
ちょっとクールなフュージョン系の男性ベテランベーシスト(Papさん: Mr. Viroj Satapanawat)はバカテク!
高速スラップはもちろん、今のコンテンポラリー系のアプローチはなんでも弾けるだろう。
二人のベーシストの名前が分かる方、是非教えてね。分かり次第更新しま〜す!
さあ!コンペティションがスタート!昨日のクリニックで死ぬほど質問をしていたドラマーたちも勢揃い。たった一日で、そのアドバイスを生かしたプレイをしてしまう彼らはホンマに前向きだ。
4枚目の写真の子、めっちゃ菅沼道昭にそっくりで、笑ってしまいました。
時間が進むにつれて、あることに気がつく。予定表に休憩時間を取っていないのだ。
ブッ続けで審査して、舞台転換の合間が来たのでトイレに行こうとしたら、いきなりステージから「抽選会の抽選を引いてください!」小さい番号札を引かされ、プレゼンテーターになる。ラッキードローの担当だったのね。お客さん対象のこの出し物。賞品はTシャツからスネアドラムまで豪華で、みんな大喜び!
さらに後半戦の全員の演奏が終わって、僕のデモ演奏までのセッティング時間を取っておらず、これまたいきなり「KOZO SUGANUMA!」と呼び出されて「いきなりかいっ!」と日本語で応戦!あたふたと5分くらいでセッティング後にいきなりデモ演奏。
そして、演奏後に審査の集計と判断。これもいきなり審査に入った。大阪並みのせっかちさ!大阪では「イラチ」と呼ぶ。
いよいよ審査発表!
なんと賞金の金額は高額!この賞金を生活費に充てるのか、ドラムグッズを買うのかは知らないが、とにかく笑顔!笑顔!
表彰して金額の入ったプレートを渡しているスーツ姿のダンディーな男性はヤマハAPの成松氏。現在ではこちらの会社の社長も兼任されている。以前は台北や中国でもお世話になりましたっ!
この夜は総打ち上げ!タイのスタッフとともに楽しいディナー!食後には佐々貴氏、成松氏とともにオイルマッサージの2時間コースに行った。やはりタイ古式マッサージは最高よ。でも絶命寸前だったため、ほとんど寝てしまいマッサージされた記憶がない。あ〜もったいない。