K Constantinople Hi Hats 14" オールドスタイルのジャズからコンテンポラリー・ジャズまで自在に表現できる高級ハイハット! 僕の場合はジャズにこだわらず、オールジャンルに使用してるが、本当に響き、バランスの良い名品だ。 左がジルジャンのボストン工場で選り抜いたハイハット。 右が新品の同ラインナップ。
K Hi Hats Brilliant 13" 90年代のKハイハッツの13インチ版。 磨き上げられたブリリアント仕様は現在では廃盤。 「K」の文字がデカいのではなくハットが小さいのね。 2000年以降のKハイハッツより、かなり薄く、音の立ち上がりは「超速」! それでいて低音がしっかりとあり、音にコシもある逸品!
K Hi Hats Brilliant 14" 90年代のKハイハッツ。この当時はボトムがミディアムで、今ほど厚くはなかった。 なので、どちらかというとパイステ的なクリーンで透明感のあるサウンド。 それでいて音のキレが鋭く「チッ、チーッ!」というアタック音が最高に気持いい! このラインナップは現在も手放せず、ずっと使い続けている逸品だ。
K CUSTOM Special Dry Hi Hats 14" ハイハットのドライ系は種類が少ないが、状況によっては必ず必要になってくるものだ。 小屋の響きが「ライブ」で音が鳴り過ぎたり、シンバルのサウンドが拡散してしまう場合には、このハイハットが重宝する。 このスペシャル•ドライを使うときはライドもドライ系にするとサウンド•メイク的にマッチングが良い。
A CUSTOM Projection Hi Hats 13" この「Aプロジェクション」のラインナップは、ちょうど「Aジル」と「Aカスタム」の間くらいのサウンド。 Aジルほど強すぎず、Aカスほど叩いたレスポンスやコシが柔らかくない。 音の立ち上がりの速さがファストの13インチ、小口径でありながら、幅広い音域を持つ魅力的なハイハットだ!