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2016/09/03

Djalu Gurruwiwi 8

Djalu Gurruwiwi 8
Djalu'が孫のヨーチンのために作ったキッズ・イダキ!
(製作した当時ヨーチンは子供だった)
身体能力の低い子供でも、わずかな息でジャルー・イダキの特有の倍音が出せる名品。
重量はわずかに1,4Kg。この重低音はどこから来るのか?と思えるヘヴィーな音色。
本当に不思議でならないイダキだ。

2016/08/25

Djalu Gurruwiwi 7

Djalu Gurruwiwi 7
外径が21センチもある超ベルボトム!
Djalu'の作品では、このようにルーツ(根)が残され、しっかり自立するイダキは非常に珍しい。
ボトムが大きく、しかも管が太いので、怒号のように大音量でジャルー・サウンドが鳴り響く。

2016/08/09

Djalu Gurruwiwi 6

Djalu Gurruwiwi 6
Djalu'が念入りにチューニングしたビッグイダキ!
マウスサウンドがそのままに反映される超速吹きが可能! Gori氏に「超速」と言わしめた名品!ペイントはジャルーの妻ドフィア。
Water Lillyとそれを取り囲むようにRarrkで埋めつくされた丁寧な仕上げがとても魅力的。音量もエグい!

2016/07/11

Djalu Gurruwiwi 5

Djalu Gurruwiwi 5
Guan Y.Lim氏がスイスのSerious Sticksに持ち込んだラリーの私物イダキ。
制作は父であるジャルー、ペイントはジャルーの妻ドフィア。
長い間、ラリーのプライベートイダキとして愛用されていたという超希少品。

Djalu Gurruwiwi 4


このような形状のビッグ・イダキは年々少なくなってきている。
ボトムの大きさも異常だが、サウンドも最高!トゥーツが6つも簡単に出せる。
ジャルーの妹のダンガルのヘビのペイントがとても美しい。

2016/07/04

Djalu Gurruwiwi 3

Djalu Gurruwiwi 3
2002年にジャルーが制作。ジャルーの妻のドフィアによってワニ(Baru)が描かれている。
このイダキはGori氏がジャルーと共にブッシュに入ってカットし、製作過程を全て見ているため、
オールDjaluメードであることを確認できている貴重なイダキだ。

Djalu Gurruwiwi 2

Djalu Gurruwiwi 2
その昔にジェレミー・クロークが使用していたYidaki。
奥飛騨で僕がこのイダキを吹いているのを見たジェレミーは
「Oh! I remember this yidaki」と非常に懐かしがっていた。
FragileのDVDでもプレイしているイダキ。ジャルーとジェレミーの直筆サイン入り!

2016/07/02

Djalu Gurruwiwi 1


木のセレクト、カット・シェイプ・チューニング・ペイントの行程をすべてDjaluが行ったイダキ。
Djalu本人がここまで緻密なクロスハッチを描いたイダキは本当に希少だ。
倍音のバランスもDjaluならではのサウンドで、心地よく膨らむ低音の上に浮遊する高音がたまらない。

2010/01/04

BILMA ビルマ

"BILMA"は北東アーネムランドで制作された儀式用のクラップ・スティックだ。
ラテンのクラベスとは違い、持ち手を緩く持たなくても「カンッ!」と鳴り響く不思議な拍子木。
素材は主にユーカリ種の中でも硬質な"Iron Bark"を使用している。
右端は「イダキフェスタ2003」でアボリジニが持ち込んだ大型のビルマ。
左から2番目は中央アーネムランドのビルマ。この地域では"BOERLMOERR"と呼ぶ。
MAGOを制作する職人としても有名なBOB BURRUWALの作品。
素材はかなり硬質な"Iron Wood"だ。

2009/11/09

Yidaki(イダキ)のケース

僕の愛用するDjaluYidakiのケースを紹介しよう!
Bapi(ヘビ)の柄のイダキには蛇の本皮のケース!
Balu(ワニ)の柄のイダキにはワニの本皮のケース!
蛇は丸々一匹を使った特注品。
ワニはちょうどボコッと出っ張った頭の部分に、本物のワニの顔をあしらった特注品。
なんと背負う方のストラップも本皮ワニ。
黄色いタグは環境庁の正規輸入品を表す「サイテス」のタグだ。
この2本を持って電車に乗っていると、みんなビックリ!
特に蛇は今にも動き出しそうなリアル感。
ワタシ、けっして怪しいものではありません、、。

2009/04/28

デヴィッド・ブラナシ David Blanasi MAGO The 70'


デヴィッド•ブラナシ David Blanasi MAGO The 70'
Key of 「F」

西アーネムランド、ウグラー出身のディジュリドゥ・マスターであるデヴィッド•ブラナシ氏。
ホワイト・カカトゥ・パフォーミング・グループの一員として全世界をツアーしたことでも有名だ。
「東のジャルー、西のブラナシ」と呼ばれる2大マスターの一人。
もはや現存するブラナシ制作のマゴは非常に希少で、本当にブラナシが作成したものと限定するとさらに入手は困難を極める。
このマゴはGuan Y.Lim氏より購入した、70年代前半の本物のブラナシ・マゴだ。
そのサウンドはまさに生前のブラナシ音源と限りなく一致する。
コレクションというより、僕は毎日実際に楽器として使用している。
僕にとって亡きブラナシと話しをする唯一の楽器だ。