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2009/04/02

星見亭スタジオ・パチカ

星見亭スタジオ・パチカ
このパチカは宮下昌也氏によるペイントがとても美しい!
ご存知のように、僕は「地球パチカ」(左上)を愛用しているが、単にスタイリッシュなだけではなく、強度も増すのだ。
本番でしょっちゅう演奏しても、5年くらいはノン・クラックで使用できるのが嬉しい。
アクリル塗料で固められているので、音色もシャープで音量もアップするのだ。

蛍光パチカ

蛍光パチカ
パチカにもいろんな歴史がある。
このパチカは90年代の試作品で実験的に蛍光塗料が塗られている。
販売に至ったかどうかは忘れたが、照明が消灯するとボ〜ッと白いパチカが怪しく浮かび上がるエクストリーム・パチカ!
超レアなパチカであることは間違いない!

キッズ・パチカ

キッズ・パチカ
これはバロック・ミュージックが子供用に開発した小型のパチカだ。
しかしキッズに限定しなくても、紐の長さを調整すれば大人でも問題なくプレイできる。
ハイピッチのピッコロ・パチカとしてもいい感じのサウンドだ。

パチカ スパークル(ラメ入り)

パチカ スパークル(ラメ入り)
派手なルックスのラメ入り!
このパチカたちは2000年頃の作品。
ラメ入りがリリースされた当時、通常のパチカより割れやすいと指摘されていたのが懐かしい!
金の玉は「ゴールデン•ボール」と呼んでいる。

パチカ PATICA 販売用

パチカ PATIKA 販売用
商品代金¥1260 送料¥500
(有)コーゾー•コーポレーションより販売用のパチカです。
6種類の希望のデザインを明記の上、ショップのコーナーよりお申し込みください。

葬式パチカ、紅白パチカ

葬式パチカ、紅白パチカ。
誰かがあの世に旅立った時にも葬式パチカで楽しく見送ろう!
誰かが結ばれた時、結婚式でも振れる紅白パチカもよろしくね。

ビンテージ・パチカ The'90s

ビンテージ・パチカ The'90s
これはパチカが楽器としてトーカ・コーポレーションがらデビューして間もない頃からのビンテージ・パチカだ。
両方同じカラーだったら「エアー・ターンした時に玉が入れ替わらないじゃん!」と突っ込みどころも満載!
このイヤらしい色使い!
初期のロゴにも注目!

メイプル•パチカ

メイプル•パチカ
これは千葉社長(バロック・ミュージック)の工場で製造していたメイプル製の高級パチカ。
商品名は「スーパー・マラカ」だったか?
下段はスペシャル仕様のKOZOモデル「PTK_KOZO CUSTOM」

テレビ

テレビ
「テレビ」というのは、この楽器のコンテストで優勝した人が付けた名前らしい。
アフリカのガーナ、セネガルに分布するこの楽器は毎年名前が変わる。
それは優勝者に「名付け」の権利があるかららしいが、日本では「テレビ」「アサラト」「パチカ」「バティカ」ですっかり統一されている。
下段は現地、ペイントもの!

アサラト

アサラト
「テレビ」と「アサラト」の分類は議論の的だが、ある人の説では、この"インナーロック式"の方を「アサラト」と呼ぶらしい。
紐が玉の外に出ていないところに注目!!
中に封じ込めてあるのね。いったいどうやって縛ったんだろうか???

パチカ PATICA

パチカ PATICA
あれは90年代の初めあたりか、、、。
トーカ・コーポレーションから1ペアのパチカが送られて来た。
なんとなく「これってアフリカのあの木の実の楽器?」と思っていたが使用法が分からず眠らせていたのだ。
偶然、その年に夙川のドラム・スクール「モンデン・サウンド・クリニック」の発表会にお邪魔した。
その日のゲストこそ河野玄米氏、吉田ケンゴ氏のパチカ界の2大カリスマだったのだ。
今のパチカ業界を引っ張っている田中カクエイ氏は、その当時はまだいなかった。
その日から僕のパチカ道が始まり、一日6時間練習して、一気に5段までのテクニックを1ヶ月で習得したのは懐かしい思い出だ。